加藤光峰先生主宰の古代文字書アート「亀甲会」に書道未経験で入門してからのどたばた奮闘記。超語学苦手モンの、スペイン語マイペース習得手記も。
by micasa2
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by micasa2 | 2014-08-23 15:34 | 亀甲会(古代文字)

富士山頂にて梧竹さんに出会いました。

8/3 昨年に続き富士山に登ってきました。
(目的は、西伊豆のお仲間の潮かつお奉納です)

世界遺産登録初年の去年は異様に混雑していて、
早々に下山したので気が付きませんでしたが、
いかす石碑を見つけて、パチリ。
「鎮國之山」とな。

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よくよく見ると ”梧竹中林”って書いてあるじゃん。
こんなところで出会うとは。
さすが明治の三筆だけのことはある。

帰ってから調べてみたら、
「誰かの依頼でとか故郷のゆかりの地に記念碑をとかいうのではない。建設許可の手続き、鋳造の注文、すべて自分の手で進めた。百人を越すボランティアの協力があって山頂に運ばれた。明治31年8月3日に行った除幕式にも登頂して記念写真におさまった。時に72歳」
「中林梧竹の書」日野俊顕著より
 


なんとパワフルなことよ!梧竹翁72歳。
それも、116年前の同じ日8/3!
すばらしい偶然に感謝。

<おまけショット>
今回で6度目の登頂。
下界は見事に靄もなくぐるりと見渡せたものの、上空には厚い雲。
しかし東の空だけここから出るよ!ってな具合にポッカリあいていて、
ロケーション的には一、二を争う好条件でした。

さらに、ご来光直後にもういいかな?って感じで雨雲が南の空から押し寄せてきたため
日の出の反対側には、タテの虹が二重に出ました。
富士山頂での虹って珍しいそうです。

右の濃い方は、三保の松原からかかってる辺りも神秘的。
もう一つの方は駿河湾に。
まさに河ならぬ海に水を飲みにきた双頭の龍の字義のごときです。

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加藤光峰主宰 「龜甲會」とは
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by micasa2 | 2014-08-03 05:00 | 亀甲会(古代文字)